肩こりは常に眠いと関係ありますか?

肩こりは常に眠いと関係ありますか?

 

肩こりの症状が激しすぎると、
常に眠たい状態になりやすいです。

 

ボーっとする感じがしたり、
本当に眠たくなってしまったりと、
さまざまな症状が出てきます。

 

常に眠たい場合、
いくつかの問題点があります。

 

肩こりによって酸素不足になっている方、
睡眠障害になっている方、
病気が発生している方に分かれます。

 

 

基本的には、肩こりが発生すると、
筋肉が酸欠のような状態になります。

 

血行不良が起こり、
血液の流れがわるくなって、
酸素が届きにくくなります。

 

このタイプの患者さんは、
肩こりを改善することによって、
正常に眠れるようになります。

 

正常に眠れるようになれば、
昼間に発生する眠気もおさまって、
常に眠たくなる症状はラクになります。

 

 

注意する必要があるのが、
肩こり性の眠気ではない、
別の病気が潜んでいる場合です。

 

脳や神経に対して、
病気が発生している場合に、
同様の症状が出てくることがあります。

 

見逃されてしまうケースもあり、
症状が進行するケースも多いです。

 

病院で検査を行なっても、
なかなか見つからないこともあり、
注意が必要になってきます。

 

肩こりが改善されても、
眠気だけが残っている場合は、
精密検査が必要になってきます。

 

季節的なものもありますし、
体力的な問題も関係してきますが、
眠気が出ている場合は少し注意が必要です。

肩こりでお困りの方へ