肩こりは脳波・脳の炎症と関係ありますか?

肩こりは脳波・脳の炎症と関係ありますか?

肩こりは脳波・脳の炎症と関係ありますか?

 

肩こりは脳の影響も受けます。

 

脳波にも影響が出ることがあり、
心理的な問題で肩こりが起きている場合、
脳の特定部分が反応を示すと言われています。

 

脳に炎症が発生するとも言われていて、
全身に負担が加わるようになります。

 

 

僕の患者さんの中には、
交通事故の患者さんが多いです。

 

交通事故の患者さんの中に、
低髄液圧症候群と呼ばれる、
脳や神経に関わる症状の方がいます。

 

背骨の中を通る水分が少なくなって、
さまざまな症状が出てくるものです。

 

これらの患者さんは、
若干、脳波にも乱れが出るようで、
同時に肩こりの痛みを訴えることが多いです。

 

脳の炎症とは呼ばないかもしれませんが、
脳に対する影響は間違いなく入ります。

 

 

脳は、カラダの中で、
もっとも重要な組織です。

 

カラダを動かすために、
ココロを動かすために、
動き続けている組織です。

 

脳や神経に影響が出れば、
カラダにもすぐに影響が出ます。

 

カラダを触っても問題がないのに、
脳に痛みが焼き付いてしまって、
継続的に痛みが出る患者さんもいます。

 

目で見ることができないので、
他の人にわかってもらえないのが難点です。

 

 

また、検査機器に映らず、
各種テストなどで判明するような、
目に見えない異常もあったりします。

 

脳をトレーニングするというより、
脳をケアしてあげる必要がありますね。

 

脳にも休養が必要ですし、
過剰に働いているとオーバーヒートするので、
少し休むことも必要になるかと思います。

肩こりでお困りの方へ